推しを、守る。
夏の熱・UV 痛バを守る

夏の紫外線と色あせ、痛バをどう守る?

透明面越しの紫外線で、缶バッジの色がじわじわ褪せる。痛バを外に出す回数が多い夏だからこそ、UV対策は意外と簡単です。

読了 3分
先に結論
  1. 透明面にUVカットフィルム(スマホ用でOK)
  2. 直射日光が当たる向きを避けて持つ
  3. 使わない日は遮光ケースかクローゼットへ
  4. 年1回、缶バッジの色をスマホで撮って比べる
UVカットフィルムはスマホ用の余りで十分。専用ケースより、まず影に置くだけで効果は大きいです。
痛バの紫外線対策 この順で、4つだけ
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缶バッジの色あせ 透明面の黄ばみ 布地の退色 接着パーツの劣化
🛡️
UVフィルム
透明面に貼るだけ
🌳
影に置く
日向を避けるだけ
📦
遮光保管
使わない日は暗所へ
📸
年1で写真
色を比べて早めに気づく
スクリーンショットして、遠征の朝に見返せます。

紫外線で痛バに何が起きるか

🎨 缶バッジの色あせ
紫外線でインクが分解され、赤→ピンク、青→水色に。透明面越しでも紫外線は通るため、見せている時間が長いほど褪色が進む。
🪟 透明面の黄ばみ
PVC製の透明面は紫外線で黄変する。一度黄ばむと戻せず、缶バッジの色味も変わって見える。
🧵 布地の退色
痛バ本体の布地、特に黒や濃色は紫外線で色落ちする。リュック型なら肩ベルトが先に焼けることが多い。
🩹 接着パーツの劣化
デコパーツや接着ラインが紫外線+熱で剥がれる。痛バを車内に放置するのは厳禁。

4ステップで守る

透明面にUVカットフィルムを貼る

スマホ用のUVカットフィルム(99%カット)を痛バの透明面サイズに切って貼るだけ。内側でも外側でもOK。気泡が入らなければ見た目はほぼ変わらない。

UVカットフィルム 99%以上推奨 透明面保護

直射日光を避けて持つ

会場までの道や屋外イベントで、痛バを日向に置かない。影に置く、体で隠す、サコッシュで覆う。これだけで褪色速度は半分以下になる。

使わない日は遮光保管

普段使いしない痛バは、遮光カーテンの部屋かクローゼットへ。透明面に布をかけるだけでも効果あり。窓辺に飾りっぱなしは避ける。

缶バッジの色を年1で写真に撮る

褪色はじわじわ進むので気づきにくい。同じ照明、同じ角度で年1回写真を撮り、去年と比べる。1年以内なら「あれ?」と思った時にフィルム交換で遅くできる。

Qよくあるつまずき

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