• Skip to main content
おしどき 推し活グッズの収納・梱包・発送を、迷わず整える。
ホーム 梱包・サイズ 収納グッズ 広告表記

保護

缶バッジの傷、送る時としまう時

缶バッジは、気づくと小さな擦れがつきます。

バッグに入れた時、保管箱の中で重なった時、交換で送る時。大きな事故ではないけれど、好きな絵柄ほど少し気になります。

専用ケースを全部に買う前に、家にある袋、厚紙、乾燥剤でできることがあります。

まず直接こすれないようにする

缶バッジ同士が直接触れないだけで、擦れはかなり減ります。

一つずつ小袋に入れる。袋がなければ、ティッシュやキッチンペーパーで軽く包む。複数をまとめる時は、間に紙を一枚挟む。

高い道具でなくても、「金属面と印刷面がこすれない」状態を作れれば最初の対策としては十分です。

発送する時は厚紙で挟む

送る時は、袋に入れてから厚紙で挟みます。

厚紙は通販の箱を切ったものでも、使わないノートの表紙でも大丈夫。缶バッジより少し大きめに切ると、封筒の中で当たりにくくなります。

ピンの部分がほかのグッズに当たらないように、向きも確認します。ここはほんの数秒だけど、届いた時の安心感が違います。

参考メモ 保護を足すなら

手持ちの袋や厚紙で足りない時だけ。缶バッジ収納、OPP袋、硬質ケースの参考です。

シンコハンガー楽天市場店 缶バッジ ディスプレイ収納ケース 1,480円前後 缶バッジをしまいながら見せたい人向け。飾る数と置き場所が決まってからで十分。 OPP袋専門 ホウザイホンポ トレカサイズ OPP袋 100枚 330円前後 カード交換や保管の消耗品候補。まずは手持ちの袋で足りるか見てからで大丈夫です。 河島製作所 楽天市場店 公式フルプロテクトスリーブ R 330円前後 標準トレカを1枚ずつ硬めに守りたい時の候補。まず少量で試しやすい価格です。

広告を含みます。価格・在庫・送料はリンク先で確認してください。

湿気はゆるく見る

長くしまう缶バッジは、湿気も少し気にします。

お菓子の袋に入っていた乾燥剤を取っておいて、保管箱にひとつ入れるだけでも始められます。梅雨の時期や、押し入れの奥にしまう時はとくに見ておきたいところ。

ただ、神経質になりすぎなくて大丈夫です。まずは「濡れた場所に置きっぱなしにしない」「袋に入れる」くらいから。

買うなら、数が増えてから

缶バッジが数個なら、手持ちの袋と小箱で足ります。

数十個になって、探すのが大変になったり、重なりが気になったりしたら、専用の収納ケースやファイルを見ればいいです。

保護は、推しを大事にするためのもの。価値が下がるから怖い、というより、あとで見返した時に気持ちよくいられるくらいの温度で続けたいです。

おしどき 推し活グッズの収納・梱包・発送を、迷わず整える。 © 2026 まめたろう重工
梱包・サイズ 収納グッズ 広告表記・運営方針