現場帰りの紙もの

うちわ・パンフ・A4紙ものの持ち帰りサイズ早見表

ライブやイベント帰りに増えた紙ものを、帰宅まで折らず濡らさず逃がすための確認表です。きれいに収納する前に、まず一晩傷めない形を作ります。

先に見るところ

紙ものは「入るか」だけでなく、角が押されないか、雨でふやけないか、バッグの中で曲がらないかを見ます。専用ケースを買う前でも、クリアファイル、封筒、薄い板、ショップ袋で一時避難できます。

よくある紙ものと逃がし先

グッズ 目安サイズ 帰るまでの逃がし先 注意すること
ジャンボうちわ 本体はA3より大きめになりやすい 硬めのショップ袋、うちわケース、折れにくい外袋 持ち手だけで引っぱらず、面の角を押さない
パンフレット A4前後が多い A4クリアファイル、薄い書類ケース、紙袋の内側 飲み物や汗拭きシートと同じ袋に入れない
フライヤー・チラシ A4、B5、変形 クリアファイルにまとめる 小さい紙を大きい紙の間に挟むと探しやすい
特典カード・ブロマイド トレカ、L判、ポストカード前後 硬質ケース、OPP袋、カードケース うちわやパンフの間に裸で挟まない
銀テ・リボン 細長い 小袋、丸められるケース、空のカプセル 強く折り目をつけず、帰宅後に伸ばして休ませる

バッグに入れる順番

  1. 濡れるものを分ける。ペットボトル、汗拭きシート、雨具は紙ものと同じ袋にしません。
  2. 大きい紙を先に立てる。パンフやフライヤーを板代わりにして、薄い紙をまとめます。
  3. カード類だけ別にする。小さい特典は沈みやすいので、OPP袋か硬質ケースに寄せます。
  4. うちわは面を押さない。持ち手だけで吊るすより、面が曲がらない置き方を優先します。

買い足す前の確認

家にあるもので足りる

A4クリアファイル、封筒、きれいな厚紙、ショップ袋で一回分は逃がせます。雨の日だけ外袋を増やします。

専用品を見てもいい

毎回うちわを持ち帰る、パンフをよく買う、遠征で荷物が長時間つぶれるなら、うちわケースや薄型書類ケースを候補にします。

今日は買わなくていい

一度だけの現場なら、会場で増えた紙ものを濡れ物から離すだけでも十分です。帰宅後に必要な保管だけ考えます。

帰宅後はここまでで止める

疲れている日は、完璧にファイリングしなくて大丈夫です。袋から出す、濡れていないか見る、平らな場所に一晩置く。この3つだけで、角折れや湿気の被害をかなり減らせます。