推しを、守る。
折れ・型崩れ トレカ・チェキを守る

トレカの折れと反り、どう防ぐ?

スリーブに入れただけで安心してませんか?実は「反り」の方が厄介です。湿気でカードが湾曲し、硬質ケースに入れても戻らなくなる前に。

読了 3分
先に結論
  1. スリーブ(内袋)+硬質ケースの二重構造
  2. 硬質ケースのサイズはカードの規格に合わせる(B8/B7/A6)
  3. 重ねて保管する時は縦置き、平積み禁止
  4. 除湿剤で反りを予防、曲がったら加湿→加重で戻す
手持ちのスリーブ+100均の硬質ケースで十分なことが多いです。まずは今あるもので試して、サイズが合わなければ買い足しを。
トレカの折れ・反りを防ぐ この順で、4つだけ
📋 Xで共有
角折れ 湿気反り 平積み圧迫 発送時破損
🃏
スリーブ+硬質ケース
二重構造
📏
規格を合わせる
B8/B7/A6
📚
縦置き保管
平積み禁止
💧→📘
加湿+加重で戻す
曲がったら
友達にカードを預ける時、この順で伝えると安心されます。

折れと反り、何が起きるか

📐 角折れ
裸のままポケットや机に置くと、角から折れる。スリーブに入れていても、落下で角が潰れることがある。硬質ケースで物理的に守るのが基本。
🌀 湿気反り
紙製のカードは湿度で膨張し、乾燥で収縮する。これを繰り返すとカードが湾曲(反り)。一度反るとスリーブに戻らなくなる。
📦 平積み圧迫
カードを平積みで重ねると、下のカードに持続的な圧力がかかり変形する。特に梅雨〜夏は紙が柔らかくなっているので危険。
📮 発送時破損
硬質ケースに入れていても、封筒の中で動くと角がぶつかって傷む。ケース+OPP袋+封筒の3層で発送し、中で動かないよう固定する。

4ステップで守る

スリーブ+硬質ケースの二重構造

まずスリーブ(内袋)に入れ、さらに硬質ケースに入れる。スリーブだけだと角折れは防げない。ケースだけだと内部で動いて擦れる。

規格を合わせる

トレカ標準は63×88mm(B8)。チェキは86×54mm(チェキ判)。ミニカードは59×86mm。硬質ケースの内寸がカードより1〜2mm余裕があるものを選ぶ。

B8 64 × 91 mm トレカ標準 チェキ判 86 × 54 mm チェキ

縦置き保管、平積み禁止

カードボックスやファイルは縦置きで。平積みする場合は10枚以内、間に仕切りを入れる。除湿剤を同梱して湿度40〜50%が理想。

曲がったら加湿+加重で戻す

反ってしまったカードは、軽く加湿(浴室に10分置く程度)→ 平らな場所に置いて上から本などで加重→24時間放置。ただし高価なカードは専門店に相談を。

Qよくあるつまずき

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