グッズ交換の梱包は、初めてだと少し緊張します。
ただ、最初から専用セットを全部そろえなくても大丈夫。まず見るのは「折れないか」「濡れないか」「相手が開けやすいか」の3つです。
交換は、相手がいるぶん少し気を使います。きれいに送りたい気持ちもあるし、失礼がないかも気になる。でも、梱包は豪華さを競うものではありません。
中身が無事に届いて、相手が開けやすい。それができていれば、かなり十分です。
基本は3つだけ
- スリーブやOPP袋
- 折れ防止の厚紙や硬質ケース
- 封筒やクッション封筒
この3つがあれば、かなりの交換梱包は組み立てられます。
カード類なら、スリーブやOPP袋で表面を守る。折れが怖いものは厚紙や硬質ケースを添える。外側は封筒でまとめる。この順番で考えると迷いにくいです。
厚紙は家にあるもので足りることもある
お菓子の空き箱、不要なカレンダー、きれいなダンボール片などは折れ防止に使えます。
相手に届くものなので、汚れやにおいがないかだけは確認。新品であることより、清潔で開けやすいことの方が大事です。
家にあるもので代用するときは、柄や印字が気になる場合があります。相手に見えて困る個人情報、食品の粉、香り移りだけ避ければ、かなり使えます。
買うなら消耗品から
よく使うなら、OPP袋やスリーブだけ先に持っておくと楽です。
硬質ケースやクッション封筒は、交換頻度が増えてからでも間に合います。月1回以下なら、必要な分だけ買う運用で十分です。
やりすぎなくていいこと
過剰なラッピングや、開けるのに時間がかかるほどのテープ固定は、相手の負担になることもあります。
かわいさを足すなら、開けやすさを残したまま。ここは無理をしなくていいところです。
今日やるなら: 家にある封筒、OPP袋、厚紙になりそうなものを1か所に集める。
推しモノ候補: OPP袋、カードスリーブ、硬質ケース、クッション封筒、マスキングテープ。