トレカが数枚から数十枚に増えると、「とりあえず机の上」がじわじわ限界になります。
最初から大きな収納を買わなくても大丈夫です。まずは、見る頻度で置き場所を分けるだけでかなり楽になります。
カードって、1枚ずつは薄いのに、増えた瞬間に急に存在感が出ます。袋のまま置いておくと、どれが開封済みで、どれが交換予定で、どれをよく見るのかが混ざっていく。
収納の目的は「きれいに見せること」だけではありません。推しを見たいときにすぐ見られること、傷みそうな置き方を避けること、自分があとで困らないこと。そのくらいで十分です。
まずは手元に「よく見るカード」の場所を作る
いま見たいカードを3枚から5枚だけ、手元の小さなケースや空き箱に入れます。
ここは収納力より、取り出しやすさ優先。毎日見るカードだけを置く場所です。
たとえば、机の引き出しの一番手前、ベッド横の小さな箱、普段使っているポーチの内ポケット。ちゃんとしたカードケースでなくても、まずは「ここにある」と決めることの方が効きます。
残りはファイルかボックスへ
- よく見返すカードはファイルへ
- しばらく保管するカードはボックスへ
- 交換予定のカードは別の小袋へ
全部を同じ場所に入れると、あとで探す時間が増えます。用途で分けるだけで、かなり迷子が減ります。
交換予定のカードだけは、保管用と混ぜない方が安心です。あとで探すときに焦るし、スリーブの状態や枚数も見落としやすくなります。
100均で足りるところ
リフィル、仮置き用のケース、仕切りは100均で十分なことが多いです。
厚紙や空き箱を仕切りにしてもいい。まだ枚数が少ないなら、専用品を急いで買わなくて大丈夫です。
ただ、リフィルの穴数やサイズだけは注意です。A5、6穴、4穴、横入れ、縦入れ。ここが合わないと、安く買えても使いづらくなります。
買い足してもよさそうなタイミング
30枚を超えて、探す時間が気になってきたらカードケースやファイルを見てもよさそうです。
逆に、まだ10枚未満なら手持ちの箱で十分。まずは「よく見る」「保管」「交換予定」に分けるところから。
今日やるなら: 持っているカードを机に出して、3つの山に分ける。
推しモノ候補: カードスリーブ、カードファイル、カードボックス、リフィル。