ランダムグッズがかぶると、少しだけ気持ちがざわつきます。
もう一つ持っておくか、交換に出すか、譲渡にするか。どれが正解かは、その時の熱量や置き場所で変わります。
まずは、交換に出しても困らない状態へ整えます。
出すものと探すものを分けて書く
交換募集で伝えることは、意外と少ないです。
- 譲るグッズ名と絵柄
- 探しているグッズ名と絵柄
- 郵送か手渡しか
- 同種交換か異種交換も見るか
- 状態に気になる点があるか
最初にこれだけ分けると、文章が強くなりすぎず、相手も判断しやすくなります。
写真は明るい場所で撮る
写真は、きれいに盛るためではなく、状態を伝えるために使います。
袋に入れたまま、表面、裏面、気になる部分。必要ならこのくらいで十分です。背景に住所や個人情報が写らないようにだけ気をつけます。
募集文の形は、グッズ交換募集の書き方で整えられます。
開封済みは、先に言う
開封済みか、外袋があるか、初期傷が見えるか。
ここは小さくても先に書く方が楽です。あとから「実は」と言うより、最初に状態を置いた方が、お互いに安心して判断できます。
気になる点があるから交換に出せない、というわけではありません。伝えたうえで相手が選べる形にします。
梱包は決まってからでいい
交換が決まる前に、全部の梱包材を買わなくて大丈夫です。
紙ものならOPPと補強。缶バッジなら袋と緩衝材。アクスタなら本体と台座。グッズが決まってから、必要なものだけ見ます。
発送する時の基本は、交換梱包の基本3点へ。
残す選択も普通にあり
かぶったグッズは、必ず交換に出さなくてもいいです。
痛バ用、予備、飾る用、持ち歩き用。残す理由があるなら、それもちゃんとした選択です。
開封後の置き場所に戻るなら、ランダムグッズ開封後の仕分けへ。