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硬質ケース / B8・B7

硬質ケースのB8とB7の違いは?まず入れるもので決める

違いは大きさです。B8は小さめ(トレカ向け)、B7は一回り大きい(L判・余裕重視)。入れるものの実寸とスリーブ込みの厚みで選びます。

先に答え

サイズと向くグッズで分かれます。

  • B8(約66×94mm):標準トレカ、フォトカード、チェキmini。トレカはここが起点。
  • B7(約94×132mm):L判ブロマイド、チェキsquare、余裕を持たせたいカード。
  • 迷ったら:角を押し込むなら一つ上、中で大きく動くなら一つ下か固定を足す。

B8とB7の比較

項目B8B7
内寸の目安約66×94mm前後約94×132mm前後
向くグッズ標準トレカ、フォトカード、チェキminiL判ブロマイド、チェキsquare、厚めスリーブ
長所動きにくく、トレカにぴったり余裕があり、出し入れしやすい
注意厚めスリーブだと角が当たることもトレカだと動いて擦れやすい(固定推奨)

買うなら

サイズが決まったら、少量で試す。

手持ちで足りるならそのままで大丈夫です。買い足す時だけ、スリーブ込みで角が当たらないか見てください。

広告リンクを含みます。A6など他サイズは硬質ケースサイズ早見表で確認してください。

動く時の固定のコツ

  • B7にトレカを入れて動く時は、薄い台紙を1枚添えて隙間を埋めます。
  • 外袋(OPP)に入れて、ケースごと動きすぎないようにします。
  • 発送では、ケースの反りで封筒の一点が浮かないかを見ます。

商品ごとに内寸が違います。購入前に販売ページの内寸を必ず確認してください。