現場から帰った日は、ちゃんと整理する体力が残っていないことがあります。
でも、紙もの、缶バッジ、ぬい、アクスタをバッグに入れっぱなしにすると、翌日ちょっと悲しいことになる。
きれいに収納しなくていいです。まず、翌日まで守る仮置きを作ります。
バッグから出すだけで半分終わる
帰宅したら、まずグッズだけバッグから出します。
全部を分類しなくて大丈夫です。濡れたもの、硬いもの、紙もの、ぬい。この4つが混ざらなければ、翌日までの事故はかなり減ります。
雨の日の痛バなら、痛バの雨対策で帰宅後に見る場所も近いです。
紙ものは平らな場所へ
チケット、特典カード、ブロマイド、フライヤーは、机や棚の上に平らに置きます。
上にバッグや服を乗せない場所なら、それだけで十分です。硬質ケースに入っているものも、中で湿っていないかだけ見ます。
残す紙ものをあとで整えるなら、紙チケットと特典カード、ゆるく残すへ進めます。
缶バッジとアクスタは、硬いもの同士でぶつけない
缶バッジ、アクスタ、アクキーは、疲れている時ほどまとめて置きがちです。
でも、硬いもの同士が当たると表面の擦れや角の傷が出やすいです。
仮置きなら、タオルや布の上に広げるだけでも違います。袋に入っているものは袋のまま、裸のものは紙や布を1枚挟みます。
ぬいは押されない場所へ
ぬいは、バッグから出して休ませます。
顔や耳がつぶれていたら、軽く形を戻すだけで大丈夫。湿っている時は密閉袋に入れっぱなしにせず、風通しのいい場所で様子を見ます。
長く休ませるなら、ぬいの型崩れとホコリ、ゆるく守るが近い話です。
翌日の自分に渡す
仮置きは、未来の自分への引き継ぎです。
- 紙ものは平らな場所へ
- 濡れた袋やタオルは別に出す
- 硬いグッズは布や紙を挟む
- ぬいは押されない場所へ置く
ここまでできたら、もう寝ていいです。
翌日に飾るものとしまうものを分けるなら、飾るグッズ、しまうグッズへ。全部を今日やろうとしなくて大丈夫です。