アクスタ / 発送
アクスタ梱包は本体と台座を分けて、角を先に守る
80 x 120 x 3mmの標準アクスタを目安に、袋、台座分け、保護材、封筒か箱かを先に決めます。
まず結論
- 本体と台座は別々のOPP袋に入れると、擦れと割れを避けやすくなります。
- 本体の角、台座の差し込み部分、印刷面を優先してプチプチで守ります。
- 小さめなら封筒でも送れますが、厚みや突起が不安なら小型箱にします。
- 封筒にする時も、最後に保護材込みの厚みと曲がりにくさを確認します。
梱包順の早見表
| 順番 | 見るもの | やること | 迷った時 |
|---|---|---|---|
| 1 | 本体 | 印刷面、角、突起の位置を見る。 | 大きい・薄いものほど曲げ圧に注意する。 |
| 2 | 台座 | 本体と別OPPに入れ、差し込み口と角を守る。 | 厚い台座や変形台座は箱寄りにする。 |
| 3 | 保護材 | 本体の角と台座の当たりやすい部分へ足す。 | 印刷面にテープや硬い部分を直接当てない。 |
| 4 | 外袋 | 水濡れ防止として全体を袋にまとめる。 | 袋がきつい時は無理に閉じない。 |
| 5 | 封筒・箱 | 動きすぎず、押されすぎない入れ方を選ぶ。 | 一点だけ当たる時は箱やクッション封筒を見る。 |
封筒か箱かの分け方
- 封筒寄り: 小さめ、薄い、突起が少ない、台座が平たい。
- 箱寄り: 厚い台座、尖ったパーツ、複数個、割れたら困る限定品。
- 迷う時は箱に寄せると、圧迫と角欠けの不安を減らせます。
封筒をやめるサイン
- 封筒の角に台座や本体の角が一点だけ当たる。
- 保護材を足すと封が浮く、または押し跡が出そうになる。
- 中で本体と台座が動いて、印刷面に当たりそうになる。
- 複数個をまとめて送る、または限定品で割れたら困る。
- 相手から箱や厚めの補強を希望されている。
サイズや個数が違うときは
下のボタンから、この条件のまま診断を開けます。送る個数や用途を選ぶと、OPP袋・保護材・封筒や箱の目安をその場で出し直せます。
料金、受付条件、在庫、価格は公式・販売先で確認してください。入力内容は保存しません。