現場から帰ったあと、全部を片付ける元気がない日があります。
その日は、きれいに収納しなくて大丈夫です。袋から出して、混ぜない場所へ置く。それだけで翌日の自分がかなり助かります。
目標は整理ではなく、一晩だけ傷めないことです。
まず袋の中身を床に置かない
ショップ袋やトートをそのまま床に置くと、紙ものが曲がったり、硬いグッズが下になったりします。
帰ったら、机、棚、ベッド横の空いた場所に、浅い箱かトレーを一つ置きます。なければA4封筒でも大丈夫です。
そこへ「今日増えたもの」だけ移します。バッグの中で眠らせないことが最初です。
濡れたものだけ先に外す
雨の日でなくても、ペットボトル、タオル、汗を含んだ袋が近くにあることがあります。
濡れたものは、推しグッズと同じ場所へ戻さない。ここだけ先にやります。
痛バやバッグ自体が湿っている日は、痛バの雨対策に近い見方で、中身と外側を分けます。
紙もの、硬いもの、ぬいだけ分ける
細かい分類は翌日でいいです。
- チケット、特典カード、フライヤー
- 缶バッジ、アクキー、アクスタ
- ぬい、タオル、布もの
この3つが重ならなければ、一晩で起きる折れや押され跡をかなり減らせます。
もう少しだけ整理できそうなら、帰宅後のグッズ仮置きへ進めます。
小さいパーツは別皿へ
アクスタの台座、ボールチェーン、外したチャームは、袋の底で迷子になりやすいです。
小皿、トレー、空き缶のふた。なんでもいいので、小さいものだけの場所を一つ作ります。
アクスタの台座やパーツが多い日は、アクスタ台座とパーツの一時置きも見られます。
現場前に戻れる場所を残す
帰宅後に見直すほど、次の現場前が少し楽になります。
「あれを持っていけばよかった」「これは使わなかった」を全部メモにしなくても、残った袋と持ち物を見るだけで十分です。
次に出る前は、現場前チェックリストで必要なものだけ消せます。