アクスタは、本体より台座の方が迷子になりやすいことがあります。
小さい台座、差し込みパーツ、ボールチェーン、外したチャーム。あとで組み立てようと思った時に、どこへ置いたか分からなくなる。
飾る前としまう前に、小さいものだけの一時置きを作ります。
本体と台座を同じ袋に戻さない日
すぐ飾るつもりなら、本体と台座を同じ袋に戻さなくても大丈夫です。
ただし、台座だけ机に直置きすると、紙ものやレシートに紛れてしまいます。
小皿、浅いトレー、空き缶のふた。小さいものだけが集まる場所を一つ決めます。
組み合わせがあるものは名前を残す
台座の形が似ているアクスタは、後から分からなくなります。
付箋にキャラ名やイベント名を書いて、台座の近くへ置きます。袋に戻すなら、台座だけ別の小袋へ入れて一緒に保管します。
発送する時は、台座が本体へ当たらないように分けます。送る場合は、アクスタの発送梱包へ。
飾る前に一度だけ拭く
外へ持ち出したアクスタは、指紋やほこりが付いていることがあります。
眠い日は無理に磨かなくていいです。翌日飾る前に、やわらかい布で軽く見るくらいで十分です。
飾る数が多い時は、アクスタは1列からで、まず前に出す子だけ決めます。
持ち出し用と家用を混ぜない
連れていくアクスタと、家で飾るアクスタが混ざると、次の現場前に探す時間が増えます。
持ち出し用はポーチへ。家で飾るものはトレーへ。休ませるものは箱へ。
全部を同じケースに入れるより、場面で分ける方が戻しやすくなります。飾るものを入れ替えるなら、飾るグッズ、しまうグッズへ。