アクスタ / 夏の熱反り
アクスタの熱反りは、置き場所でほぼ決まる
アクリルは熱に弱く、夏は「自重+熱+時間」で少しずつ反ります。高い専用ケースより先に、置き場所と持ち歩き方を見直すのがいちばん効きます。
まず結論
- 車内・直射日光・窓際に置かない。これが最優先です。
- 夏は立てっぱなしより、平置きや箱でフラットに休ませます。
- 反りは涼しい場所に戻すだけでも進みにくくなります。
- 送る時は、緩衝材で挟んで平らに。立てて入れません。
夏にやりがちなNG
- 車のダッシュボードや座席に置いて買い物へ。短時間でも反りの原因になります。
- 南向きの窓際・出窓に飾りっぱなし。毎日少しずつ反っていきます。
- 痛バの外側に挿して長時間の直射日光。アクリルも印刷も傷みます。
反ってしまったら
軽い反りなら、平らな場所で板や厚い本に挟み、涼しい所で時間をかけて様子を見ます。無理に逆へ曲げないでください。強い反り、白くにごる、気泡が出たものは戻りにくいので、次からの予防に切り替えるのが現実的です。
ドライヤーやお湯など熱で直すのは、変色・白化・気泡を招くことがあります。おすすめしません。
夏に送るとき
- 本体と台座を分け、それぞれ緩衝材で平らに挟みます。
- 封筒や箱の中で動かないよう、厚みに合わせて固定します。
- 日中の高温時の投函・車内放置を避けます。ポストの中も夏は高温です。
買わなくていいこともある
多くは、置き場所を変えるだけで防げます。専用ケースを足すのは、飾る数が増えて並べ替えが追いつかない時や、まとめて持ち運ぶ時で十分です。買う前に、まず涼しい定位置を1つ決めてみteください。